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地方の輸送課題を解決するAIロボットの作り方を含めてオープンソース化
私の家族は岐阜で運送業を営んでいますが、運転手は年々減っており、拠点から家庭を繋ぐラストワンマイル輸送は危機に瀕しています。このままでは地方に荷物が届かず、過疎化が進んでしまいます。
大手企業による自動配送ロボットの社会実装が始まっていますが、導入コストの高さは地方の中小企業にとって現実的ではありません。
地方で苦しんでいるのは、自社で開発や高価なロボット購入ができる大企業ではなく、地方にのみ輸送網を抱える中小企業です。誰でも自作・修理できる廉価なキットを公開し、地方の自立を促します。
導入を阻む最大の理由は、技術ではなくコストにあります
TeleMacC 目標
20万円以下
自作・自己修理で運用費を抑制
高画質映像をストリーミング配信。ロボットの視界を担当します。
映像を解析し、電柱などを認識。足に指示を出す中枢です。
ESP32からの命令を受け、実際に機体を駆動させます。
軽量化と低コストを両立。誰でも手に入る素材で構成されています。
Initial Prototype
Raspberry Pi 5とArduino Minimaを搭載し、機体単体でAI処理を完結させるシステム。シャーシには近所の木材の廃材を利用し、SDGsにも配慮した。
Prototype v2
Boris the 1stの知見を活かしつつ、シャーシに100均のホワイトボードで軽量化を図った。
プロトタイプを完成させ、屋内環境において動作するか実験をする。
地方の悪路や荒い扱いにも耐えうるホームセンターの部材でシャーシを製作。実際に私道などを活用し実験走行を行います。
荷物を積載した状態で1kmの連続自律走行試験を実施。非エンジニアによる組み立て検証を行い、誰でも作れる・直せることを証明します。
Co-founder / 戦略的貢献者